
「吞めばわかる!
とにかく旨い!
つまみはいらん!」
そんなワンランク上の希少なお酒を販売しています!これが当店の自慢!
日本酒学講師の資格を取得し、お酒のプロフェッショナルでレベチな店長が、10年の歳月を費やし、美味しいお酒を探して全国の酒蔵を訪ね歩きました。
時には、普段入ることができない場所に入らせてもらい、会うことができない杜氏の貴重な話を聞かせてもらい、沢山のご縁をいただき学ばせてもらいました。
コロナ禍以降、特に地方の小さな酒蔵が業績の悪化で苦しんでいると知り、少しでも応援できたらと思い、お酒屋さんを始めました!
取扱うお酒は主に地方の小さな酒蔵のため、名前はあまり知られていませんが「こんなに美味しいお酒があったんだ!」とお酒好きの方々に大変喜んでいただいています。
当店が販売する
お酒の特徴

- 昔ながらの伝統製法で、手間ひま惜しまず丹精込めて造られた希少な日本酒と焼酎
- 醸造アルコールや添加物を一切使用せずに造られた、命と身体に優しいお酒
- 基本的に一部を除き、常温でおいしいお酒
- つまみは無くてもお酒単体で十分ご満足いただけるお酒
機械化が進む現代社会において、今もなお機械に頼ることなく、杜氏の長年の経験と感覚により造られており、お酒本来の姿をしています。
だからこそ、飲む人に感動を与える逸品です!ぜひ一度お試しください!
お酒の嗜み
お酒は呑むのではなく、嗜むことで深酒、悪酔い、二日酔いを防ぐことが出来きると、当店は考えています。
嗜みの一環として、お酒がもっと美味しくなる酒器なども取り扱い、また、一人ひとりの好みに合ったお酒選びのお手伝いも行っています。
私たちが知らない
作り手の苦労
日本酒は一般的に12月頃から本格的に仕込みが開始されます。真冬の凍てつく寒さの中、日本酒の原材料であるお米を洗うだけでも一苦労です。
例えば、重さ100㎏近くになったお米を冷たい水で手洗いし、水を捨てる。この気の遠くなるような作業を何度も繰り返しますが、これはほんの一部の工程に過ぎません。
にもかかわらず、現在の日本酒業界では、お酒の価格がその労力に見合っていない現状があると感じています。せっかく手間ひまかけ、苦労して造られたお酒にも関わらず、そんな作り手の苦労が正当に評価されないのは、おかしいと感じています。
ペイフォワードの
適正価格の考え方
そのため、ほんものマルシェや粋でいなせなお酒屋さんで取り扱う商品の価格は、以下の4点を考慮し設定しています。
- 生産者・製造者の苦労、労力、努力、想いを正当に評価する。
- 生産者・製造者が十分な利益を得て、その生業を継続(事業継承)できる。
- 社会状況の変化、原材料、人件費などの値上がり(物価変動)に合わせて、柔軟に価格変更をする。
- 消費者が生産者・製造者を支援する仕組みを作る。
商品を安い価格で購入できることは消費者にとって一見メリットに感じますが、生産者が十分な利益を得られなければ事業継続ができなくなり、その結果、私たちに必要な商品が手に入らなくなります。
だからこそ、適正価格を設定し維持することが大切だと考えています。そうすることで生産者と消費者を守り、ひいては生産者の持つ日本の貴重な伝統文化の継承に繋ると思うのです。
この考え方に賛同いただける方々とともに、生産者・製造者をサポート出来ればと考えています。





